JavaScript を有効にしてご利用下さい.
髙木糀商店/かぶら寿司
十一月から十二月にかけて雷が鳴り、あられまじりの冷たい雨が降ります。当地では、これを昔から「鰤起こし」と呼び慣わしてきました。気温が下がり、一段と成長し脂ののった鰤が能登半島にまで下りてきます。畑のかぶらもその身を引き締めます。
ある人が、かぶら寿司は漬物ではなく料理であると言いました。鰤とかぶらの組み合わせを最初に考え出した人は素晴らしい料理人であったのです。今では少なくなりましたが、金沢には各家庭にその無名の料理人の伝統を受け継いだ数々のかぶら寿司が残っています。そして、それぞれ格別の美味しさで競い合っています。
これは、高木のかぶら寿司、日ごとに変わりゆく独特の旨みをお楽しみ下さい。
1パック 1,500円
Copyright(C) Takagikoujisyouten All rights reserved.